窓面から室内に入る日射量の計算

ひさしによる室内へ入る日射量の影響を調べます。 ひさしがあった場合とない場合の窓面から室内へ入る日射量を計算します。
・ひさしのタイプを選び、必要なパラメータを選択・入力してください。
・パラメータを選択・入力が終わったら、Input OK をマウスでクリックしてください。
    * 窓の大きさなどの数値の単位はmmです。
    * Direction は窓面の方位角度で南面が0度、西面が90度、北面が180度、東面が−90度です。
    * Summer, Winter Period は夏期、冬期の設定です。次の2つの設定ができます。
        (1)月単位による指定
        (2)平均気温が摂氏24度以上を夏期、平均気温が14度以下を冬期とする。



計算結果

計算結果は新しいウインドウに表示されます。

棒グラフは月単位の日射量を示しています。 棒グラフの塗りつぶされている部分は、ひさしがあった場合の日射量です。 塗りつぶされていない部分は、ひさしによりカットされた日射量を示します。

表は月単位の日射量を数字で示しています。 見出しの部分で、Eはひさしがあった場合の日射量、 E0はひさしがなかった場合の日射量、E/E0は、ひさしがあった場合の日射量の割合を示しています。 また、Gainは、ひさしがあることによって得られるエネルギー量を示しています。 これはひさしによりカットされた日射量(E0−E)の値であり、ここでは冬期はマイナス、夏期はプラスに働くと考え、中間期はとくに考慮していません。