研究目的

 木質構造分野では環境問題への取り組み、新素材、新工法の開発、大震災の被害による法令の改正など様々な要因によってその動向は変化し、研究範囲は拡大している。そこで、木質構造の研究全体について整理し、動向を調べることが必要であると考える。 これまでに、建築学会、木材学会の木質構造分野の発表論文の推移を材料や部材別に分類し、各年代の研究テーマの傾向を調べ、建築基準法の改正や、地震被害との研究動向の関係の照合を行うと同時に、入力したデータの検索をスムーズに行う文献検索プログラムの作成を行ってきた。こうしたデータベースの研究をさらに進め、インターネット上で文献検索サービスが可能なように、現在そのプログラムの開発を行っている。

もくもくデータベース  Down Load!

Access2000版
Access97版

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